雹が降った休日の夕方は散歩を

アンケートで、「インストラクター」のことを聞かれたら、あなたはなんて答える?「生徒」は、人それぞれで考え方が全然違うかもしれないね。

笑顔でお喋りする弟と穴のあいた靴下

一時期、コンディションがあまり良くない上に、食事と、眠りの時間帯が悪かったので、吹き出物が多かった。
このままじゃヤダと考えて、生活習慣を改善することを誓い、健康に良い事をし続けようと情報収集をした。
そこでファンが多かったのが、アセロラドリンクだ。
いまだにかなりの頻度で飲んでいる。
レモン以上に肌に必要なビタミンCがたくさん含まれているとの事だ。
健康的な体とビューティーは結局食事から形成されるのかもしれない。

寒い週末の早朝はシャワーを
服屋さんって大変・・・など考えるのは私だけだろうか。
出勤の度に、徹底的にコーディネイトしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツを着るといいし、化粧もシンプルでそれでよし。
遊びに行くときは、自分が納得する格好をすればいいし、家で何かをするときはスウェットでも大丈夫。
だから、きっと、服を売るなんて商売には、就けない。
服を買おうとしていると、店員さんが話しかけてきてファッションポイントやコーディネイトを語ってくれる。
何故かそれに怖くなり、買わずに去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きな理由の一つだ。

自信を持って走る兄弟と観光地

買い物中の客は、だいたい買い物目的の日本人という感じだったのでその雰囲気にもびっくりした。
そして列は、ほぼ日本からの観光客という感じだったのでその雰囲気にも驚いた。
日本人に人気なのは韓国コスメは肌が喜ぶ成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、スキンケアにも興味はあったけれど、店番の人の日本語能力にも感動した。
美容関係に特化した会話だけなのかもしれないが、日本語が上手い。
私は、過去に勉強した韓国語を使うチャンスだと思い向かった韓国旅行だけど、使わなくても大丈夫なようだ。
ネイティブと話すことによって、努力すれば外国語を話せるようになるという事を知らされた旅行だった。

前のめりで吠える姉妹と突風
私は仕事の関係で、日光市へ向かうことが非常に多かった。
北関東地方に位置する日光は栃木県にあって、海のない県で、多くの山々に囲まれている。
もちろん、寒くなると積雪し、除雪車やチェーンなど必須である。
秋が来ると、と東北道を使い、2泊3日の予定で行って、帰ってきてからまた2泊3日という生活スタイルが多くて、ニュースなどで日光市が登場すると思い出に浸ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い言葉がある位なので、一度は行ってみてほしい所だ。
少しだけ紹介させてもらうと、旅行のメインはやはり日光東照宮。
東京の基盤を作った徳川家康の墓があるところで、中の厳かな様子に驚くことだろう。
また、いろは坂の上にある温泉がずらりとある場所。
硫黄泉とのことで、白色で、熱い温泉。
この温泉につかると、冷えにも良いと思う。
日光東照宮建立当時、こちらの温泉街を目指して多くの湯治客が集まったと言う。
情景が想像可能な歴史のある栃木県日光市。
小さな民宿の紹介も兼ねて、情報誌に紹介されているここに、ぜひまた行ってみたいと考える。

のめり込んで口笛を吹く友達とオレ

ネットでニュースを毎日見るけど、紙の媒体を見ることもけっこう好きだった。
現在は、費用がかからないで閲覧できるネットニュースが色々あるから、新聞はもったいなくて買わなくなってしまった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが少しの時間で多くの量の情報を得ることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深いところまで見やすい点はある。
一般的なニュースからつながりのある深いところを見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな情報も新聞は小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになってしまうかもという話が目につく。
債務不履行になるわけないと思っていても、もしそうなったら、日本も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

雲の無い土曜の明け方はこっそりと
一眼も、もちろん好きだけれど、また突出していると言うくらいお気に入りなのがトイカメだ。
2000円強持っていれば取り組みやすいカメラがすぐ持てるし、SDカードがあるならパソコンですぐに再生できる。
臨場感や、奇跡の瞬間を写すには、性能のいいカメラが似合うと思う。
けれども、そのおもむきや季節感を写す時には、トイカメには他の何にも負けないと推測する。

凍えそうな木曜の深夜は外へ

とある寒い日、少年はお母さんからおつかいをお願いされ、はくさいとネギとぶた肉を買いにいく途中であった。
少年はほくそ笑んだ。
晩御飯はお鍋だ!やったぁ!…と。
しかし、問題はその後すぐ起きた。
なんと、ズボンのポケットに入れていたはずのお使いのための千円札2枚が、ないのである!
少年はスーパーマーケットのレジに並ぶ前に、念のためポッケの中をまさぐって確かめてみたのだ。
そしてその時お金が無い事に気が付いたのだ。
怒られる覚悟を決め、少年はしかたなく手ぶらで家路につくことにした。
次から、お金は靴の中か靴下の中にしまおう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、そう心に決めた。

天気の良い日曜の夕方にお酒を
毎年、梅雨の季節がお気に入りだ。
部屋の中はじめじめしているし、外出すると濡れてしまうけれど。
それは、幼いころに、雨の日に見たあじさいがきれいで、それからアジサイが咲くのを楽しみにしている。
長崎で知り合い付き合い始めた、シーボルトと瀧の紫陽花の中での逢瀬を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人に紛れ込んで日本へやってきた、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見て「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言ったそうだ。
この時期にけなげに咲くあじさいを目にして何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
そのうち訛ってしまいあじさいはオタクサと別の名を呼ばれるようにもなったらしい。

控え目に走る友達と公園の噴水

作家、江國香織の作品に出てくる女性は、なんとなくクレイジーだ。
例えば、東京タワーの詩史。
他にも、がらくたの柊子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠れた部分を、極端に表した形なのだろうか。
心からクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
待っていれば迎えに来る可能性もあるあのひとのために、逗子や草加に引っ越す。
「あのひと」を忘れることなく、絶対会えると確信して。
挙句には「ママは現実を生きていない」と、娘に言われるが、この女性には全然響かない。
この部分が、この話の一番クレイジーな見せ場だ。
実際にウエハースの椅子にはあまり座れないけれど神様のボートには乗れる。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど綺麗でちょっと病んだ女性たちが大好きだ。

のめり込んで踊る友人と俺
一昨日、TVで、マックチキンの味を味わえるレシピというふうに紹介していました。
たいそう味わえそうだと考えて、妻にしてもらったが、マックチキンの味ではないけれど味わい深かったですね。
なんというか衣がわずかに違ったのだけれど、中身は、同じチキンなんだから、自分くらいの味覚では、ほんの少しの異なるところはわからなくてめちゃめちゃおいしかったです。


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