喜んで踊るあの人と花粉症

街角アンケートなどで、「彼女」のことについて聞かれたら、アナタはどう答える?「勘違い」って、人それぞれで受け止め方が違うかもしれないね。

控え目に泳ぐ子供と私

ここ最近のネイルサロンは、バイオジェルなど、素晴らしく難しい技が駆使されているようだ。
ちょっぴりサービスしてもらえる招待状をいただいたので来店した。
私は、柄や雰囲気に対して、こだわってしまうので、決めるのに時間がかかった。
薬指だけ特別にアートをしてもらって、かなりテンションが高くなった。

気どりながら大声を出す友達と擦り切れたミサンガ
本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技は得意ではないので、不機嫌そうに運動着に着替えていた。
おそらく今日は、運動神経のいいケンイチ君が活躍するだろう。
今日はおそらく、球技の得意なケンイチ君が活躍して女の子たちにキャーキャー言われるだろう。
だとしたら、少年が大好きなフーコちゃんも、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、体育の場へと歩いていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年のほうを何度もチラチラ見てたことを、少年は気がつかなかった。

目を閉じて走る姉ちゃんと穴のあいた靴下

旅行でも仕事としてでも、韓国への渡航回数が多い。
なじみがあるのは、港町プサン。
観光ももちろんだが、特に女性はコスメブランドやネイルなど興味を持っている方も多いのではないだろうか。
韓国の人外見へのこだわり、つまり自分磨きに関しての熱は強い。
転職や、結婚の際に、日本に比べて露骨に判断するシチュエーションが多々あるとか。
自然と、韓国基礎化粧品は、美容に効果抜群の成分が、日本の商品より、多く含まれている。
という事から、合う合わないは出てくるものの、結果は期待できるのではないだろうか。

陽気に大声を出す友人とわたし
高校のころから知ってはいても行ったことはない、だが、夜の暗さの中での動物園は、夜に活動的な動物がものすごく活動的で見ていてたまらなく楽しいらしい。
けっこう前から興味あったけれど、昼間ではない動物園は見に行ったことがないけれど、娘がもう少しだけ大きくなったら行ってみようと思っている。
もう少し理解できるようになったら、さぞ、娘も楽しんでくれると思うから。
ふだんの動物園と異なったたたずまいを自分も楽しみながら味わってみたい。

暑い水曜の夜明けにこっそりと

盆でも里から別れていたらとほとんど実感することがないが、せめて、供え物くらいはと思い里へ買って送った。
本家に居たら、線香を持って祖霊のお迎えに向かって、お盆のラストにお見送りに行くのだが、離れて定住しているので、そういうふうに行動することもない。
ご近所の人たちは、香を持って霊前に出向いている。
そういった様子が目に入る。
常日頃より墓前のあたりの道路には数多くの乗用車がとまっていて、お参りの人もとっても多く目に入る。

息もつかさず大声を出す君と季節はずれの雪
打ち上げ花火の時期だけれども、しかし、今住んでいるところが、行楽地で土曜日に、打ち上げ花火が打ち上っている、もうあきてしまって、新鮮さも感じなくなった。
週末の夜、花火をあげているので、抗議もどっさりあるらしい。
自分の、住居でも打ち上げ花火の音が大きくてひとり娘がびくびくして涙を流している。
夏に一回ならいいが、夏休み中、毎週、ガンガン花火をあげていては、むかつく。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

陽の見えない休日の早朝は昔を思い出す

人によって、好きなものや気になるものがあると思うが、それをリサーチするのが大好き。
友人に聞いてみたところ、まとまったお金、良い生地の下着、お母さんの事が大好きとの事。
そして、異性の血管の浮いた手首。
それと、ドイツ語のひびき。
自分にはわからない。
りんごあめ、肌に直接ニット、女っぽい香水、ハスキーボイスの男女が好きだと、言ってみた。
同じように理解不能だと言われた。
まさにこれは、フェチという分野らしい。

蒸し暑い週末の深夜に散歩を
ちかこと福岡のアバクロンビーに向かった。
私たちはAbercrombieのシンプルなデザインがお気に入り。
そして、お店の中の空間デザインと、充満している匂いが。
2時間程度うろついて、Abercrombieを後にした。
すると、私は道をふさいでいたので、失礼しました!と言って振り返る。
そういえば、店内にいた男性。
笑いながら、いえいえ、など言われた。
驚いたのは、その手荷物。
アバクロでどれだけ買い物したの?と疑問が生じた。
その後、スタバでちかことそのお兄さんの職業予測で話が弾んだ。
アンサーは謎のままだけど。

一生懸命お喋りする子供と冷たい肉まん

オフィスで身に着けるパンツスーツを手に入れに行った。
コムサとかフォーマルなところも良いけれど、ギャルショップもありだと思う。
若々しくてはつらつとした女性向けのファッションビルで、ピタッとした服が多い。
値段はショップによって差があるのはもちろんだが、全体的にお手頃。
そこで、製品を選んでいたが、小さめの物が多く取り扱われていた。
着てみると、ちょっとは色っぽく見える気もする。
良い買い物が達成できて、とてもハッピーだった。

気分良く大声を出す彼とあられ雲
石田衣良さんという作家さんに魅せられたのは、愛のマンションで。
愛がいない部屋というサブジェクトのストーリーが納められた文庫本がパソコンの前に置かれていたから。
地元の岩手のお母さんが読んでいたものだそうで、それを米やフルーツと共に送ってくれたらしい。
その時はまだまだ有名でなく、世に知れていなかった石田衣良。
愛はもともとエッセイや流通、マナー本などは読む。
逆に、所謂文庫本は読む気がしないそうで、この本を私にくれるという。
愛ちゃんの母親は何を思いながら、この本を手に取ったのだろうか。


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