陽気に吠える彼女と横殴りの雪

あなたが考えている「スープカレー」と、みんなが考える「船乗り」は、もしかするとまるで違うかも。そんなことを想像してみると、なんだか面白いね。

ゆったりと跳ねる先生と夕立

買い求めた生地で、幼稚園にもう少しで行くわが子の袋を裁縫しなくてはならない。
私の嫁が作るんだけど、私もいやではないので、面倒なようすだったら役割分担をしてやってみようと思う。
必要なものを入れる手製の袋が園に通い始めるのにいるみたいだ。
ミシンもようやく手に入った。
使用感も感じてみようと考えている。

前のめりで叫ぶ君とよく冷えたビール
よく遊ぶちかこは賢い。
頭が良いんだなーと感じる。
ほとんど人を傷つけたりはしない。
何コイツ!?と思っても、ちょっとでもその人の気持ちも重視する。
だから、考えが膨らむし、我慢強くなるのだ。
考えを譲らないよりも、こうしている方がチカコにとって優先なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、悲しい思いをしても次回の糧にするやり方をよーく理解している。

陽の見えない金曜の早朝はカクテルを

思いのほか縫物の為の生地はばかにならない。
子が園に通いだすので、入れ物が不可欠とはいえ、以外と縫物の為の生地が少しでも値段がした。
特に、アニメのキャラクターものの布なんて、大変高かった。
ミッフィーとか他の生地が非常に価格が高かった。
持っていく形のの布製の袋をお店で購入するのが早いし、面倒が無いだけれども、しかし、農村なので、園で必要な袋はみんな、家でつくったものだし、近くに販売していない。

汗をたらして自転車をこぐ兄弟と冷めた夕飯
メジャーなお寺さまであろう、斑鳩寺、つまり法隆寺へ訪問した。
法隆寺式の伽藍配置も十分見せてもらって、五重塔、講堂も目にすることができた。
博物館では、国宝に指定されている玉虫厨子があり、想像よりも大きなものだった。
このお寺についてを勉強するには多分、膨大な時間を要するのではないかとみている。

勢いで自転車をこぐ母さんと失くしたストラップ

昔から肉をそこまで好きではないおかずはどうしたって魚類が中心になってくる。
そのことから、この時期の、土用丑の日の鰻は、自分にとってのイベントごとだ。
江戸のあたりで鰻を開くときには、背開きという習わしがあるという。
何故か説明すれば、古くから武士社会だったので、腹開きにすれば切腹に由来してしまい、よろしくないため。
逆に、西の方で開かれる分には、腹開きにする場合が一般的。
説明すると、関西地方は商売の所なので腹を割って話そうという事につながるから。
でも、自腹を切るの取り方も通じるので、場所によってはタブーの時も。
説明すると、関西地方は商売の所なので腹を割って話そうという事につながるから。
でも、自腹を切るの取り方も通じるので、場所によってはタブーの時も。
この話は、旅行会社で働いていた時に、毎回、お客様にしゃべっていた豆知識です。
東京駅より出発して、静岡の浜名湖や三島や沼津のうなぎを食べに行こうという目的。

曇っている大安の日没はひっそりと
ある気難しい内容の仕事が舞い込んできたとき「大丈夫だろう」と考えていた新米の頃。
その時、私たち新米のみんなが「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」など無責任にとらえていた。
そこで教育担当の上司が言った言葉が心に残っている。
「成功に向かって十分に毎日を費やしたからこそ、終わってから無事だっただけの話。
なので、あなたたちみたいに軽く過ごしていて、運よく業務が簡単だったという意味は含まれていません。
過ぎれば単純だったといった裏の意味は、その逆です。
事前にしっかり取り組み準備を進めたからこそ能力が有り余って、業務が円滑に進んだという事を表しています。
全身全霊でその気になりましたか?
甘く見ないで真剣に取り組んでください。」
との事。
そして、メンバーはそれに向けて全力をそそぎなんとか仕事をすることができた。

前のめりで自転車をこぐ彼女と横殴りの雪

小さなころから、素肌があまり丈夫でなく、ちょっとしたことでかぶれてしまう。
その上、ボディーシャンプーの素肌にこびりつく使用感が気に入らない。
しかし、冬は凄く乾燥するので、無添加のスキンローションを愛用している。
その商品のびっくりするところは、値段がものすごく高いところ。

目を閉じて口笛を吹くあなたとよく冷えたビール
水滸伝の北方版の人間くさく凛々しいキャラクターが、オリジナルの108星になぞらえて、主な登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の作中人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
登場人物に人間的な弱さがうかんでくるのも重ねて、没頭し読んでいたわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか将来の為に可能な限り努力しているのが読破していて楽しい。
読破していておもしろい。
それなのに、心ひかれるキャラクターがひどいめにあったり、希望がなくなっていくストーリーも胸にひびくものがあるからはまるフィクションだ。

陽気にお喋りする友達と失くしたストラップ

今日の夕食は一家そろって外食なので、少年はものすごく楽しみにしていた。
何を注文しよう、と出発前からいろいろと思案していた。
ハンバーグやスパゲッティ、カツ丼にねぎとろ丼、などなど、メニュー表にはどんな物があるのかと想像していた。
場所は先日できたばっかりのレストラン。
お父さんの運転する車は、そろそろお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉ちゃんは少年の隣で、週刊誌をパラパラめくっている。
少年は車から降りると、期待に胸を膨らませて、入り口のドアを開けて皆が来るのを待った。

余裕でお喋りする父さんと履きつぶした靴
いつも、部屋で一人で出来るような業務をして、稀にお声があると派遣先に仕事に参加する。
たった、ひと月に何回が、本気で怠く感じてしまう。
こんなに面倒なら引き受けるの辞めてしまおうとか。
行けば張り切るけど、大勢の人間に囲まれて、プロジェクトで仕事をするのは気疲れする。
なんて、友人に話すと、気持ちは分からなくない、など豪快に笑っていた。


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