雪の降る土曜の夜は昔を懐かしむ

「無知」のことを好きな人もいれば、嫌いな人もいると思う。どうでもいいと思っている人も。あなたが思う「インストラクター」はどう?

涼しい仏滅の昼に読書を

久しぶりの地方への出張の日、初めて仕事で一緒に過ごしたAさんは、怖そうな大先輩だ。
最初に会話をしてから気が強そうで、プラーベートな会話は全然お話したことがなかった。
前回、何気なくAさんの袖をまくったうでをみて驚いた!
一つ一つが大きなパワーブレスが何連もつけられていたため。
咄嗟に、天然石興味があるんですね!と言ってしまったくらい。
にっこり笑ったAさんは得意げに、想像とはうらはらにやさしい顔で、それぞれの天然石の由来紹介してくれた。

どんよりした祝日の明け方に足を伸ばして
太宰治の、斜陽は、休みなく読めると思う。
かつては良い所の娘だったかず子が、根強くて負けない女性になっていく。
だんだんかっこいいとさえ考えた私。
かず子のように、誰にも恐れない行動力と、強引なくらいの意志が戦争が終わったこの頃は必須だったのかもしれない。
彼女の都合は置いておいて、上原の奥さんからするとうざいだろうとも思う。

ひんやりした月曜の夕方はこっそりと

今季は、海に入りに行っていないが、海に入りにたいそう行きたい。
現在、娘が2歳になったばかりなので、砂浜でちょっと遊ぶぐらいだけれども、しかし、絶対おもしろがってくれるだろう。
とはいえ、子供は、オムツをはいているから、海にはいっている人の事を思ったら海に入れない方がいいと思う。
遊泳用のオムツもあるが、場所によっては問題に発展しているらしいので。

雪の降る平日の朝は熱燗を
日本には、多くの祭りが催されているようだ。
この目で見たことはないのに、大変よく知っている祭事は、秩父夜祭りである。
ゴージャスな彫刻を彫った、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を観光した際に、ビデオや実物大の物を見た。
真冬に開かれるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
リアルタイムで見たいお祭りの一つなのである。
冬祭りとは逆に、夏に開かれているのは、福岡市東区の放生夜があり、万物の殺生を禁じる祭事。
江戸の時には、このお祭りの期間、釣りも禁止されたらしい。
受け継がれてきた祭事も大事だが、私は屋台のリンゴ飴も同じく好きだったりする。

勢いで大声を出す彼と草原

時は金なりというのは、見事なセンテンスで、ぼやーっとしていると、実際にあっと言う間に時が無くなってしまう。
今よりもさらりと作業も締め切り前の報告書も終われば、他の仕事に必要な時間を回せば効率がいいのに。
しいて言えば、ウォーキングしたり、料理にチャレンジしたり、本を手に取ったり。
ということで、ここしばらく、さらりとはじめようと気を張っているが、何週間頑張れるのか。

ぽかぽかした大安の深夜に昔を懐かしむ
海辺がたいそう近くで、サーフィンの場所としてもとても知られている場所の近所に住んでいる。
なので、サーフィンをする人はものすごく多く、出勤の前に朝はやく少し波乗りに行くという人もいる。
そのように、サーフィンをしに行く人たちが多いので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方もたいそうあったのだけれど、必ず断っていました。
なぜかというと、自分が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
しかし、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行ったスポットは熟練者が波乗りに行く場所で、テトラポッドが周りに広がっていて、スペースがごく狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

悲しそうに歌う友人とファミレス

営業に行くと、1週間ほど帰ってこれないこともある。
凄く、一生懸命頑張ってる感は持っているけれど、とても気を張っているので、毎日2時間睡眠。
起きる予定時間のかなり前にもかかわらず、目が覚めてしまう。
その代り、終わった時のやりきった感はお気に入りだ。
狂ったように遊ぶし、眠れるし、しっかり食事をとる。

笑顔で叫ぶ君と冷めた夕飯
近所の人がこのごろ朝から釣りに出かけたらしいが、あまりかからなかったらしい。
小魚が見えるほどいて、フカセ釣りが難しかったらしい。
しかし外道だがイノコの40cmオーバーが釣れたらしいから、いいなと思う。
どんだけ前かいただいて新鮮なうちに口にしたが大変うまかった。
50cmもあってうまい魚が釣れたと知ったら行きたくなるが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

悲しそうに踊る友達と暑い日差し

甘い物がめっちゃ好みで、バウンドケーキや水ようかんなどを自分でつくるけれど、子供が育って作るお菓子が気を付けなければならなくなった。
私たち夫婦がとっても楽しみながら口にしていたら、子供が自分も口にしたがるのは当然なので娘も食べられるバウンドケーキを私がつくる。
自分は、ガトーショコラがとっても好きなのだけれども、子供にはチョコ系のスイーツなどはまだ食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやリンゴをいれたバウンドケーキが健康にもいいと考えているので、砂糖を少なくしてつくる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、とてもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

夢中で体操する彼と夕立
元ブラビのビビアン・スーは、美人で秀才で素敵な女性だ。
もう30代の終盤なんて、少しも信じることが出来ない。
過去に見たテレビ番組で、今でも覚えているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが米国人からのインタビューに答えていたところ。
まだまだ学習中みたいだったけれどとても熱心だった。
今頃英語も日本語も、すっかり話せるだろうと思う。
努力家であるビビアン・スーの素敵さは目を見張る位である。


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