喜んで体操する兄弟と冷たい雨

ねえみんな、「ミュージシャン」のことを考えてみたいんだ。さほど難しく考えることじゃない気がするんだ、「博士」については。

風の無い土曜の明け方に微笑んで

あんまり、ドラマは見ないけれど、このごろ、それでも、生きていくを録画してから視聴している。
加害者側の家族と被害者側の親兄弟が出会ってという流れで、常識的にいってあるはずがないストーリーの流れだと思う。
被害者の両親と兄達と殺人犯の親兄弟のどちら側も悲しみに包まれている様子がえがかれている。
流れの中身はすごく暗いのだけれど、しかしその分、映像の色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や自然の映像がものすごく多用されていて、牧歌的できれいな映像がとっても多く使われている。
このあと、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

ぽかぽかした火曜の日没にひっそりと
読書をするのは域外の一つだけどどんな本でも読むはずはない。
江國香織さんの文章に凄く惹かれる。
もう長いこと同じ小説を読み進めているほどだ。
主人公の梨果は、8年同棲した恋人の健吾と別れてしまうが、その引き金である華子と一緒に暮らすようになるという少々変わった物語だ。
ラストは衝撃的で大胆な形だが最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
そして、とにかく江國香織は言葉選びや登場させるミュージックや、物などお洒落。
主人公がミリンダを飲むと、読者も飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくるとついついCDをかけてしまう。
言葉選びの仕方が得意なのかもしれない。
それに、ピンクグレープフルーツそっくりの月...なんてセンテンスがどこから生まれてくるのだろう。
こういった表現力に虜にされ、深夜に何回も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
好きな本との夜の時間が夜更かしの発端かもしれない。

前のめりで踊るあなたと草原

友人の両親が梅干しを販売しているらしい。
東京に本社があり、香港に店もあり、和歌山にファクトリーがある。
日本全国に、定期的に、何名かのグループで試食会をするらしい。
夜中、これを聞くと、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!など言うと、もちろん!と言いながら出してくれた。
このときに食べた梅干しが、今までで一番美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

気分良く跳ねるあの子と公園の噴水
きょうは、1ヶ月半ぶりに大雨になった。
アジ釣りの約束を同僚としていたのだけれど、雷が鳴ってきたので、さすがに危なくて行けそうになかった。
あとで外を見たら、雨がやんだので、やはり行くということになったのだが、釣りに行く準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
またの機会にと言って道具をなおした。
明日からは晴れみたいだ。
なので、次こそ行きたい。
またの機会にと話して釣り道具をなおした。
明後日からは晴れが続くみたいだ。
なので、今度こそ行ってみよう。

涼しい大安の夕方は足を伸ばして

行きたくて行きたくて仕方がなかった場所、と言うのは静岡県の真鶴だ。
初めて知ったのは「真鶴」という題の川上弘美さんの本。
でもこれは、私の未完成な感覚では、まだ理解はできない。
だけど、話の中の真鶴の様子が好きで、行ったことのない真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の境目に位置する所がここ。
突端が真鶴岬。
真鶴岬の先、海面から頭を出しているのは、三ツ岩という大きな石3つ。
一番大きな石の上には鳥居があって、干潮になると歩いて向かえる。
願いが叶い、ストーリー中のこの様子を見に行くことができた。
私の一眼レフのメモリーは真鶴がたくさん。
小さな宿の女将さんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

泣きながら踊る兄さんと横殴りの雪
私は、敏感肌で、ファンデは当然使用できないし、洗顔石鹸も一部だけだ。
なので、フルーツやサプリメントのパワーにお任せになっているが、近頃摂っているのがゼラチンだ。
ドリンクに混ぜて、日々習慣にしているけれど、ちょっとは肌がハリが出てきた。
そして、飲み始めてから効果が出るまで、即効性があったので、感心した。

笑顔で大声を出す子供とあられ雲

ある日、沖縄へ出張に出かけた。
土地柄非常にあつい!
Vネックの上着の上に、スーツの上着。
汗だくになりすぎて、上のジャケットはぼろぼろに。
宿泊先にまで入って、コインランドリーに行く暇もなかったのでボディーシャンプーで洗濯した。
夜が明けてジャケットはラペンダーの香りがした。
上着が汚くなるのではないかと気になったけれど、それでも洗った方が良いと思っていた。

目を閉じて話す姉妹とよく冷えたビール
私の娘がマルモダンスにはまっている。
教えてもいないのに、2歳だけれど一生懸命踊っている。
テレビでマルモダンスのメロディが聞こえると、録画した映像を見るとだだをこねて泣いている。
映像を見せるとエンドレスでずっと休むことなく見続けている。
父親からみて、映像を見続けるよりは本を見たり、おもちゃで遊んだりするほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら絶対に離れていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも私の為でもあると思う。

どしゃ降りの祝日の明け方は座ったままで

お盆やすみが間近になって、とうろう流しなどの催し物が付近で実施されている。
近くのイベント会場では、竹やすだれで工作されたとうろうが並べられていた。
近所の観光施設では、夜分には電気の照明はついてなくて、灯篭の中のろうそくの明かりだけなのは、とても美しかった。
竹や木に囲まれてキャンドルが輝いていて、マイルドな灯りになっていた。
繊細な光源がそのあたりの木々を照らしていてとっても素敵だった。

寒い木曜の日没はお菓子作り
とっても甘いおやつが好きで、甘いお菓子などを自作します。
普通に手でしゃかしゃか混ぜて、焼いて作成していたのだが、最近、ホームベーカリーで作成してみた、すごく楽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも心がけている。
砂糖やバターが少なめでもニンジンや野菜自体の甘さがあるので、好んで食べてくれます。
近頃は、スイーツ男子なんて表現もテレビであるから変ではないのだけれど、しかし、学生の頃は、お菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、菓子作りをする男性が多いよねとも言われる。


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