熱中して吠える君と穴のあいた靴下

「100%ジュース」のことを好きという人もいれば、嫌いという人もいると思う。無関心な人だって。アナタにとって、「トマトジュース」って、どう?

具合悪そうに走る友達とわたし

ブームが去った今、ニンテンドーDSに虜にされている。
最初は、DS英単語にもっと英語漬けや英語関係のソフトを中心にしていただけだった。
しかし、電気屋さんでゲームソフトを見ていたら、他の物に気になってしまい、無駄に欲しくなってしまう。
戦国無双やマリオパーティー、桃太郎電鉄など。
変わったソフトで、中国語講座もヒットしている。
DSは、待ち合わせなどの、ちょっとした空き時間には有効活用できそうだ。

曇っている水曜の日没は冷酒を
「間違いなくこうで決まっている!」と、自身の価値観のみで周りを判断するのは悪ではない。
けれど、世間にはジェンダーと言うものが個人の周りに漂っている。
この事を頭に置いておけば自信を持つのはGOODだけど、きつく否定するのはどうかな?と思う。
当然、これも一つの意見でしかないんだけれど。
生きにくい世間になる可能性のあるかもしれない。

風の無い木曜の昼はこっそりと

先日の朝刊に、日本人女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味をそそる事柄が記載されていた。
理由を知ると、実に色香まで感じられるので面白い。
一見すると、奇抜すぎるように感じる場合もあるが、江戸の頃は既婚者である女性の証だという。
真実が分かれば、急に色っぽさも感じられるので不思議だ。

どんよりした週末の明け方は焼酎を
近頃まで皆目存在を知らなかったが、プールに入っても大丈夫なオムツなるものがあるみたいだ。
都会では、水用オムツ着用で入れる所と入ってはいけないところがあり、場所によって違うらしい。
おそらく、プールに入っている人から見れば、水についてももれないオムツでも小便など中に存在しているオムツで同じところに入られたら、いい気持ちはしない。
そうは言っても、親だったら、プールにいれてあげたいとも思う。
ですが、逆の立場だったらめちゃめちゃ不快だ。

湿気の多い土曜の朝は読書を

有名芸能人が電撃引退したことによって、報道でうるさいぐらいやっているが、ものすごくすごいなと思う。
次期日本の首相が誰になるかという話よりニュースでも順番が前だったし。
どのような政治家が首相になっても変化しないと思うのも非常にいますし、それより、大物司会者が芸能界を芸能界引退というほうが何かしら影響がでるということですかね。

どしゃ降りの金曜の夕方は熱燗を
仕事の待機中の暇つぶしに、彫刻の森美術館に入ってから、あの静けさに虜にされている。
驚いたのは、単独でのんびり見にきている方もいたこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、イベントがすごくそれからは私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントがとてもあの有名な横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の展示がたくさんある。
その方は、まさに週刊誌、新潮の表紙絵の作家だ。
他にも、日光猿軍団の近くにある、夢二美術館で凄い量のポスカを買った思い出も。
今までずっと、ミュージアムにはいつも有意義な時をいただいている。

泣きながら走る姉ちゃんと横殴りの雪

夕方、時間に余裕が持てたので、CD屋さんに来店した。
新しくmp3playerに入れるミュージックを見つけるため。
近頃、よく聞いたのが西野カナ。
だいたい聞いているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽も素敵だと思っている。
ということで、今回借りたのは、アリゼだ。
甘いボイスとフランス語の発音がカッコイイと思う。

陽気に叫ぶ母さんと暑い日差し
笑った顔って素敵だなーと感じるので、なるべく笑顔でいるようにしている。
一応、場所と状況と考えて。
でも、周りに強引に押し付けては良いとは言い難い。
要は、一括では言えないけれど自身の価値観として。
先程まで真顔で真剣に商談を行っていた人が、ほころばせたその瞬間。
これも大好き。
笑いじわある人が大好き!とよく言う友達。
その気持ちも理解できるかもしれない。

ひんやりした日曜の午前はこっそりと

息子の2歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントをどういったものにしようかを考えている。
妻と話し合って、体で遊ぶ遊具か頭を使うものか洋服などにするかを決めようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、実際に見に行って決めることにしたけど、これだというものがない。
けれど、こどもに見せてみたら、簡単に決まった。
ジャングルジムに夢中だったから、これに決めた。
ただ、今のマンションが狭いので、一番小さなコンパクトなやつに決めた。
価格もなかなかリーズナブルだったので、助かった。

どしゃ降りの火曜の夕暮れに焼酎を
南九州に暮らしてみて、墓にいつも毎日、お花をしている主婦が多人数なということに仰天した。
年配の女の人は、いつも毎日、墓に花をなさっていないと、近くの女性の目が懸念だそうだ。
毎日、献花をしているので、月々のお花代もとっても大変らしい。
いつも毎日、近隣の高齢の奥さんは霊前に集まって切り花をあげながら、語らいもしていて、霊前の陰気くさい雰囲気はなく、さながら、人の集まる広場みたいにはなやかな空気だ。


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