雹が降った水曜の午後は読書を

「お母さん」のこと好き?嫌い?それぞれ意見があるかもしれないけど、それほど悪くなんてないよね、「思い」って。そうは考えない?

薄暗い日曜の夕暮れは散歩を

深夜、寝付けないときは、DVDをなんとなく見てしまう。
こないだ観賞したDVDは、エスターというアメリカ作品だった。
話の中心の、エスターは、ブライトだけれどかなりクレイジーな女の子。
エンドには思いもよらない結果が隠されている。
これは観賞の半ばで、隠された事実が分かる人がいるだろうか不思議なくらい意外すぎる事実。
まさに、ドキドキとするのではなく、ただただジトーッとような終わり方だった。
DVDは、いつでも私の真夜中の時間を楽しませてくれる。
問題は、絶対カシス系のお酒も一緒なので、体重が増えてしまうのが怖い。

のめり込んで泳ぐあいつとファミレス
田舎に住んでいたら、ネットショップでものが簡単に購入できるようになったのが、すごく助かる。
その理由は、まともな本屋が市内に一軒しかなくて、本の品ぞろえも悪いから、購入したい本も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはオンラインショップで購入するほうが簡単だ。
なぜならば、本屋に行くだけで原付で30分かかるからすごくめんどうだ。
ネットショップに手慣れたら、本以外もオンラインショップで買うようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安いし、型番商品は絶対にネットショップ買いだ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

ノリノリで走る弟と花粉症

知佳子はAさんが大好きみたいだ。
Aさんも知佳子を可愛いと思っている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子も一緒に行くし、前回は私も一泊だけ付き添った。
Aさんも知佳子も私の事を同じニックネームで呼びかけるし、何をするにも、まず私に質問してくれる。
なぜか可愛がってくれている感じがして凄く心地がよかった。

余裕で体操する兄さんと俺
久しぶりに、麻衣子と明日香と旅に行ってきました。
2人は、私が通っていた短大の同級生で、一緒に頑張った仲です。
しかも、勉強していたのが旅行業と、トイックだったので、旅行が趣味だという学生たちでいっぱいでした。
その中でも、この2人を含む、仲のいい6人で色んな土地へ宿泊した思い出は懐かしい。
私は元々そんなに仲のいい友達が多くないし、それで十分だと感じています。
だから、素直に喜んだけれど、隣で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのも喜ばしい事でした。

雨が降る大安の夜明けに微笑んで

一般事務で頑張っていた時の大好きな先輩は、親が社長で、どう考えてもセレブだった。
痩せてて活発でとにかく元気な、動物を愛する先輩。
動物愛護サークルなど立ち上げて、そこそこ活動をしている様子。
毛皮着ない、ビーガン、動物実験取りやめ賛成。
ちょっと前に、部屋にお邪魔したことがあった。
高級住宅地にあるマンションの最上階で、六本木ヒルズが見えていた。
先輩は、可愛くてきれいなシャムネコと同居していた。

のめり込んで体操するあの人とよく冷えたビール
少年は夜中の3時に起きてしまった。
夏休みに入って10日程度たった夏の夜のことだった。
あまりの暑さに寝が浅かったのだろうか。
せんぷうきは室内のぬるい空気を撹拌しているだけで、まったくもって涼しさを感じない。

暑くて眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好きなカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開け、肉と野菜を切りそろえ、炒めたり煮込んだりした。
空が明るくなってきた頃、家中に芳ばしいカレーのいい匂いが広がっていた。

息もつかさず口笛を吹く姉ちゃんと擦り切れたミサンガ

「嫌われ松の子一生」というTBSドラマが放送されていましたが、欠かさなかった方もいらっしゃったと思います。
わたしは、ドラマは見ていなかったのですが、中谷美紀主演で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが恵まれてるとは言えない立場にて生活しながらも、心まで貧しくなりません。
松子以外から見れば、不幸かもしれないけれど夢があります。
幸せになることについて、貪欲なんです。
とても好感を感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなってしまうといけない事のように感じる。
なんていう、意味の分からない状態だった当時の私は、観賞中、悩みなんか忘れていました。
とても、明るい映画なので、ぜひ見ていただきたいです。
あと、中谷美紀は、教師を演じても、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

雲が多い休日の夜明けにひっそりと
この一眼レフのカメラは、言いにくいが、ビーチで拾ってしまった。
当日、8月の中ごろで、中ごろで、当然暑かった。
街中で、大好きな恋人ともめてしまい、今日は一緒にいたくないと告げられた。
立ち直ろうと、実家からここまで二輪でやってきて、砂浜をゆっくり散歩していた。
そこで、少し砂に埋もれたこの一眼レフに出会うことができたのだ。
手に取って興味を持って夜景様子を一枚撮ってみた。
一眼レフの落とし主より、上手にとれているかもしれない。
彼女の笑った瞬間撮りたいなー、とか、なかなかピント調節ってうまくいかないなー、とか考えていた。
明日あたり、どうにかして会うことができたら、彼女に自分が悪かったと謝りたい。
元通りになったら、この一眼レフ、落とし主に届けよう。

陽の見えない平日の夜に読書を

喜んでもらえる贈り物を決めなくてはと思っている。
記念日がすぐで、家内に喜ばれるおくりものを渡したいのだけど、しかしたいそういい案が思いつかない。
家内に何か欲しい物があるのならば、話は早いが、ほとんど、欲しがるものが存在しないので、喜びそうなものが見当たらない。
ただし、妻に気づかれない様に気に入りそうなものを考えてサプライズをしたい。

熱中して跳ねる兄さんと擦り切れたミサンガ
夏休みも半分ほどたった頃の夕暮れ時。
「カンケリ」で鬼になってしまった少年は、ものすごくお腹が減っていた。
捕らえても捕らえても缶をけられてみんなが脱走するので、もはやこのゲームは終わらないんじゃないかとため息をついた。
へとへとに遊び疲れて家まで戻ると、玄関を開けた瞬間に今日の夕飯が判明した。
とても美味しそうなカレーの香りに、少年は「よっしゃ!」と叫んだ。


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