前のめりで話す彼と俺

「お母さん」のことの論文や本を書くとしたら、どういったことを書く?「アイスティー」の成り立ちとかかな。それとも、自分独自の視点からの意見かな。

自信を持って熱弁する彼女と季節はずれの雪

離れた生まれた家で暮らす母親も大好きな孫のためだといって、すごく一杯手作りのものを作ってくれて届けてくれている。
アンパンマンが大変好きだと話したら、言った布で、作ってくれたが、縫物用の布の価格がものすごく高価でびっくりしていた。
布は横、縦、キャラクターものだと上、下も向きがあり気をつけなくてはならないらしい。
だけど、しかし、多く、裁縫してくれて、届けてくれた。
小さな孫はとても愛らしいのだろう。

どしゃ降りの仏滅の午後に歩いてみる
かなり昔に見た合作映画が、before sunriseといって、邦題は恋人までのディスタンスという。
母に、「感動の作品だよ」と話を聞いた合作映画だ。
電車内で居合わせたアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはほんの少しオーストリアを旅する話だ。
この話の構成の面白い所は、これといったピンチとか盛り上がりがほとんど無いとこ。
会ったばかりの2人の主人公が、恋や生きる事や死ぬことといったことに関して永遠とディスカッションする。
観賞した時14歳だった私は、分からないことが多く、子どもで、退屈だと思いながら見過ごした作品だった。
だけど、先日、たまたまDVDショップで発見することができ、懐かしいなと思い借りて再び見たところ超心に響いた。
特に、レコードショップで、KATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあうシーン。
2人の帰国の時、つまり、お別れの時、そこでエンドを迎える。
その時期はわからなかったこの内容、期間をおいて見ると、すこしまたく違う見方になるのかもしれない。
その感覚を味わった後、2人がレコードショップで聞いていたALBUMを、CD屋より発見し聞いている。

一生懸命体操する弟と冷たい肉まん

一人の人間のおおよそが水分だという調査もあるので、水分摂取は一人の人間のベースです。
水の補給を欠かすことなく、お互いに活発で楽しい季節を満喫したいですね。
ぎらつく強い日差しの中から蝉の声が聞こえるこの時期、普段そこまで外出しないという方でも外に出たくなるかもしれません。
すると、女の人だったら日焼け対策についてマメな方が多いのではないでしょうか。
夏のお肌のケアは夏が過ぎた時に出てくるといいますので、やっぱり気にしてしまう所ですね。
そして、すべての方が気にかけているのが水分摂取についてです。
まして、普段から水分のとりすぎは、あまり良くないものの、夏の時期ばかりは少し例外かもしれません。
というのは、多く汗を出して、知らないうちに体から水分が出ていくからです。
外出した時の自身の健康状態も関わってきます。
ひょっとすると、自分が気付かない間に軽い脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるでしょう。
暑さ真っ只中の水分摂取は、次の瞬間の身体に出るといっても言い過ぎではないかもしれないです。
短時間外へ出る時も、ちっちゃいもので充分なので、水筒があるとすごく経済的です。
一人の人間のおおよそが水分だという調査もあるので、水分摂取は一人の人間のベースです。
水の補給を欠かすことなく、お互いに活発で楽しい季節を満喫したいですね。

風の強い休日の早朝に窓から
取り掛かったら、完璧に仕上がるまで時間を要するものが、世界にはたくさん存在する。
適切なのが、他言語だ。
と感じていたが、隣国で使用される韓国語は、例外的で、日本語と語順が同じ、なんと発音がそっくりなので、取っ付きやすいらしい。
3年くらい韓国語を勉強した友達の明日香ちゃんは、今から始めても早く学びやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
なんとなくドキドキしたけれどどうしても文字は記号にしか見えない。

熱中して歌うあなたと読みかけの本

小説家、太宰治の「斜陽」好きの私は、静岡県の安田屋旅館に宿泊に行った。
同じく本大好きの友人。
こちら安田屋旅館は、太宰治がこの本の一部を考えるために泊まった宿泊施設。
建物の中を進むと、ギシッと、音がする。
女将さんに見せてもらったのは、太宰が宿泊した2階の古びた部屋。
富士が半分、頭を見せていた。
すぐそこの海には生け簀があった。
この辺は来たかいがありまくり。

ゆったりと大声を出す姉ちゃんと俺
暑い季節にあったことを特別していないが、同僚と来週、コテージをレンタルしてバーベキューを行う。
夏の定番だけれど、たまには、息抜きになる。
男手が少ないので、すごくいっぱいなんやかんや準備をしないといけない。
特に、火起こしが、女の人は苦手な人がけっこういるので、活躍しないと。
だけど絶対にみんなでワインをがぶがぶ飲むその時は、ビールを飲みすぎない様に気をつけよう。

夢中で熱弁する兄弟とファミレス

普段、できるだけシンプルな格好をしている私は、かなり驚かれるけれど。
タイツや定期入れやドレスまで揃っていて、ラインで使用したいと考えれば破産しそうだ。
でも、ジル・スチュアートは辞められない。

凍えそうな大安の夜明けは料理を
オフィスで親しくなった女の人がいる。
変わった女性で、彼女の話はいつも面白かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
ベビーシッターの免許、スキューバーの資格、インテリアコーディネイター。
観光英語検定1級、総合旅行業務取扱主任者、そして、元CAさん。
公認会計士まで受かったと聞いたような。
さすがに公認会計士の件を親友に話したら、あなたの聞き間違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、30歳年上の上司と結婚し寿退社していった。

泣きながら自転車をこぐ兄弟と霧

ここ最近は、浜辺に釣りに出かけていない。
休日も無く働いてめちゃめちゃ多忙で出かけられないのもあるけれど、大変暑すぎるから、出かけづらいのもあることはある。
加えて、帰り道に近くの漁港を見ていても多く釣れている雰囲気が全然ないから、自分も行きたいとは残念ながら思えない。
ものすごくしこたま釣れていたらそわそわして行きたくなると思う。

雲が多い大安の午後にゆっくりと
人間失格を読破して、主役の葉ちゃんの考えも分かるかもしれないと思った。
葉ちゃんは、生きる上で必ず持ち合わせているポイントを、たくさん抱えている。
そんな部分を、内側に隠さないでお酒だったり女性だったりで解消させる。
物語の終盤で、バーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、葉ちゃんは不器用なんだろうなと、絶対可哀想に感じてしまう。


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